MEMORANDUM

  熔とか砿とか鈑とか

◆ ヒマなので、「PhotoDiary」の抜けてるところをせっせと埋めている。これは5年前の写真。撮った記憶は皆目ないが、こうして残っているから撮ったんだろう。ただ、どうしてこの写真を撮ったのかについては、自分のことだから、5年前とはいえよくわかる。「ヨウ接」の「熔」の字が気になったにちがいない。「溶接」ではなくて「熔接」。水ではなくて「火」偏のヨウ。こんな漢字も使うんだなあ、と思ったにちがいない。あれ、「ヨウコウロ」はどういう漢字を使うんだっけ、といま思いついて、「ようこうろ」と入力してみたら、変換候補に「熔鉱炉/鎔鉱炉/溶鉱炉」と出た。みっつもあるのか。

◆ 「鉱」の字でまた思い出したけど、「炭コウ」の表記も「炭鉱」に「炭砿」とふたつある。理屈はよくわかる。

〔Wikipedia〕 炭鉱は石炭または亜炭を掘り出す鉱山そのものを指すが、しばしば同じ読みで炭砿(旧字体では炭礦)とも表記される。石炭は金属ではなく、その採掘地を金属鉱山とは呼べないため、漢字の偏が「金偏」ではなく「石偏」となるのが正しいという理由である。
ja.wikipedia.org/wiki/炭鉱

◆ それから、「バン金」なんてのも「板金」と「鈑金」があるな。ほかには? いまのところ、思いつかない。風呂屋でちょっと考えてみることにしよう。

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