MEMORANDUM

  伊勢屋稲荷に犬の糞

◇ ――伊勢屋・稲荷に犬の糞――江戸に多いもののたとえとして、ひんぱんに使われる句だ。
杉浦日向子 『江戸アルキ帖』 (新潮文庫,p.180)

◆ なるほど。「伊勢屋稲荷に犬の糞」 か。みごとに頭韻を踏んでいる (頭韻は踏むものだったか?)。そういえば、たしかに稲荷はけっこう多い。京都のお地蔵さんみたいなもんかな?

◇ お稲荷さんには気軽にお願い事をしてはいけないと子供の頃教えられた憶えがある。お稲荷さんは契約する神で、願い事をする時は 「叶った時には、これこれを献上します」、というふうにしなくちゃならない。これをしないと、叶った後がコワイという
Ibid.

◆ なるほど。献上するのは、やっぱり 「おいなりさん」 がいいのかな? 俵型と三角、どっちにしよう? 油揚げは裏返してみたり?

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