MEMORANDUM

  咖啡

◆ コーヒーを「珈琲」と書く。日本の場合、江戸時代にコーヒーが入ってきた当初は、

◇ このほかにもコーヒーを音で表わす当字は古蘭比為、各比伊、噛噛、滑比、可否などいくらもあるし、また日本訳で煎豆湯、茶豆、唐茶、南蛮茶などとしたものもある。
www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/ajisai/5/e11.html

◆ けれども、「珈琲」という表記が最終的に残ったのは、その漢字の字面によるところが多いように思われる。その漢字の意味は、

◇ 「珈」は、女性の髪にさす珠玉飾り、「琲」は、それを貫くひもの語源をもつ二字を当てたもので、枝に密生するコーヒー果実の情景を端的に模写している。
www.coffeehouse.co.jp/coffee/tips/vol3/41.html

◆ 宝石(玉)のような飲み物ということで、これはコーヒーにたいする最大限の賛辞ではないだろうか。日本では玉偏で「珈琲」と書くコーヒーを、中国では口偏で「咖啡」と書く。カレーを「咖哩」と表記するのと同じで、原語を音訳したものである。

日本咖哩是明治时代由法国传入,结合主食米饭而产生一道独特的料理。日本咖喱的特色,就是混入了水果味,除了本身的果香,甜味更进一步中和了辣味。
news.gd.sina.com.cn/play/2003-06-30/82893.html

日本咖哩是明治時代由法國傳入,結合主食米飯而產生一道獨特的料理,被稱為咖哩飯。 / 『日本於昭和年間發明了速食塊狀咖哩,其原理是利用油脂及澱粉的凝結,產生固體的外觀,使得日本的咖哩更普及化。』
www.taisuco.com.tw/celestial/olio/worlds.htm

◆ あるいは、啤酒(ビール)。要するに、飲食物には口偏を付ければこと足りるということなのだろう。そうそう、そういえば、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督作品『珈琲時光』の封切も間近。

《咖啡時光》是台灣著名導演侯孝賢應日本松竹公司之邀,為紀念已故日本電影巨匠小津安二郎誕辰一百週年而專門拍攝的影片,這也是侯孝賢首部用外語拍攝的外國影片。
big5.chinataiwan.org/web/webportal/W5266232/A26215.html

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